英検®準一級ライティングで満点取った解答を公開&詳細解説

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英検®準一級合格への一番の近道は、ライティング攻略です。

もし、ライティングで満点を取れてしまえば、他の項目(リスニング・リーディング)が壊滅的でも、一次試験に合格できてしまうのです。

一次試験さえ通れば、二次試験はさほど難しくない(合格率8割強とされる)ので、合格したも同然です。

そこで、2022年度第1回試験で実際に私が書いた答案を公開し、満点がついた理由と勉強法をお話します。

英検®準一級ライティングで満点のついた答案

I agree with the idea that people’s salaries should be based on their job performance. There are two reasons to support my opinion.

First, workers can heighten their motivation. Because they know that if they produce good results at work, they can earn better salaries, they should work hard. As a result, employees can enjoy their jobs and their companies can gain higher sales figures.

Second, employees want to improve their skills for their salaries. Therefore, an increasing number of people will try to acquire the high-level qualification. As a result, many employees have special skills and their companies can offer many services to their customers.

For the reasons stated above, I believe that people’s salaries should be evaluated by their job performance.

英検®準一級ライティングで満点とるための攻略法

テンプレートを丸ごと使用

英検のライティングでは、テンプレートを丸ごと使っても減点されません。

具体的には、最初の導入結論部分は、以下の文章をそのままそっくり使ってください。

これで余分な時間浪費と減点は避けられるとともに、真ん中の本論(理由1・理由2)を書くことに時間とエネルギーを注げます。

理由1と理由2は、”First,” 、 “Second,” で始めましょう。

I agree with the idea that ~. There are two reasons to support my opinion.

First,

Second,

For the reasons stated above, I believe that ~.

上記文中~の部分には、与えられたTOPICの文を丸ごと入れて構いません。ただし、注意点としてTOPICが疑問形で与えられていたら、平叙文に直すこと。

上記出題例では、”Should people be based on ~ ?” という文なので、”people should be based on ~.”という形にします。

本論(理由)の書き方

本論は、ライティングで一番重要な部分です。以下の1~3の順番で論理展開していきます。

(冒頭の意見)
「Aという事柄に対して賛成(反対)」

(・・・ここから本論・・・)
1,AならばBになるから
2,「A⇒Bになる」理由は、Cだから。
3,Bが起こるとDにつながる

(結論)
上記理由より、Aという事柄に賛成(反対)

例えば、上記TOPICでは

A=「人々の給料は仕事の成果で決定される」
B=「人々のモチベーションが上がる」
C=「従業員は、仕事で成果を出せば給料が上がることをわかってるので、必死で頑張るしかない」
D=「従業員が必死に働くので、会社の売り上げがアップする」

本論の書き方は、下の記事で詳しく解説していますので、合わせてお読みいただければ幸いです。

英検®準一級ライティングで満点取れるテンプレートを無料公開
英検準一級ライティングの採点システムを研究し、どの問題でも万能なテンプレートを作り出しました。そして来る2022年度第一回試験において、当テンプレート用いた結果、満点を取れました。この記事では、試験時に、誰でも簡単に使えるようにわかりやすく解説します。

同じ表現・単語を繰り返し使わない

同じ表現や単語を使うことをできるだけ避けることも重要です。

例えば、”employee” を “worker” にしたり、”heighten” を “improve” に変えています。

また、序論と結論で同じ表現にするのは、印象が悪いので、序論を “I agree with the idea that” 、結論を “I believe that”へ、 また、序論の “be based on” から結論の “be evaluated by” へと変化を加えました。

このように、ひとつの単語・言い回しに固執せず、いろいろな表現を使えるように練習しておくことも重要です。

英検®準一級ライティング満点ゲットへのおすすめ教材

スタディサプリ

英検®準一級ライティングのような自由英作文における最大の問題が、「何を書けばいいかわからない」ことです。

「この意見には賛成だけど、なぜ賛成なのかうまく説明できない」

「言いたいことが日本語では思いつくけど、これを英語でどう表現すればいいかわからない」

などと悩んでいるうちに時間切れなんてことになれば、取り返しがつきません。

その問題を解決してくれるのが、スタディサプリ高校・大学受験講座の一講座である『大学受験トップレベル英作文』です。

英検®準一級ライティングの頻出TOPICである、環境・教育・仕事などに関する問題を、賛成・反対両方の立場から、どのように書けばいいか、わかりやすい講義形式で解説してくれます。

実際、この講座で扱ったのとほぼ同じ問題も出題されたことがあります。うまくいけば、講座の模範解答丸パクリで満点も可能です。

また、本番で使える表現や単語の知識もたくさん学べます。

スタディサプリが英検準1級合格に役立ちました!合格までにやったこと
スタディサプリは英検対策にどう役立つのか?実際に、スタディサプリを使い、英検準1級に合格した私の体験をもとに、効果的な使い方を教えます。

過去問

スタディサプリでライティングの基礎を学んだあとは、過去問での実践演習です。

実際に自分で手を動かして、英作文を書いてみましょう。

その後、模範解答と比較し、今の自分に足りない部分をピックアップすることが大切です。

知らなかった単語・熟語や使ってみたい表現があれば、きちんとメモして覚えましょう。

添削

英検®準一級を受けた人で、「できたと思ったのになぜこんなに点数が低いの?」という声を非常によく聞きます。

しかし、そういう人が書いた答案を読んでみると、明らかに内容がずれていたり、論理に矛盾があるのを実際に私自身の目で確かめています。

このように、本番で「思わぬ点数にショックを受ける」という事態を避けるために、ぜひ活用したいのが添削です。

ココナラなら、1,000円~3,000円と比較的安価で添削してもらえるので、おすすめです。

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