私は、2022年度第1回英検®準1級に合格しました。英検®対策として最もよく利用したのが、スタディサプリです。今回は、私が合格までに、どのような勉強をし、どんな参考書使ったかお話します。
スタディサプリを使った英検®準1級対策
ライティング(英作文)

英検®対策で、私が特に力を入れて取り組んだのがライティングです。
実は、英検®準1級(一次試験)の合否はライティングで決まると言っても過言ではありません。
リスニング、リーディングが壊滅的でも、ライティング満点ならば合格してしまいます。逆に、他の2分野が合格点に達していても、ライティングでつまずくと不合格確定です。
そんなわけで、ライティングは英検®準1級の中でも最も重要なパートなのです。
ライティング対策として、スタディサプリの講座、『大学受験トップレベル英作文』を受講しました。
この講座では、英作文で使える基本的な表現を学べます。この講座で覚えた表現は、実際に本番でもめちゃくちゃ役立ちます。
また、本番でよく出題されるテーマの英作文も解説してくれます。各テーマの賛成意見と反対意見をどのように英語で書けばいいのか教えてもらえるので、英検のライティング問題を見て「何を書いたらいいかわからない」という方は必見。同じテーマが出題されればそのまま使えてしまうので、ラッキーです。
もちろん、ドンピシャのテーマが出ないこともありますが、基本表現を知っていれば、難しくはありません。
この講座をひたすら繰り返し視聴し、過去問演習を重ねたことで、試験本番の英作文では、なんと満点とれてしまいました。
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リスニング

私はリスニングが苦手だったので、『大学受験トップレベルリスニング』で音の基礎やリスニング問題の解き方を学びました。
設問の先読みやメモの取り方は、英検®準1級リスニング問題の中で最も難しいとされるpart2の長文リスニング問題を解く際にも役立ちました。
この講座では、リスニングの基礎的なことを学べるのですが、これだけでは練習量が足りません。
そこで、この『大学受験トップレベルリスニング』に加え、大人用のアプリ『スタサプenglish』でひたすらリスニングの量をこなしました。
その結果、リスニングの過去問正答率が、始める前は4割でしたが、最終的に7割も正解できるようになりました。

リーディング
リーディングに関しては、大学受験の経験があり、ある程度の基礎ができていたので、市販の参考書(英検®用単語集と過去問)のみで対策できました。
読解問題に苦手意識がある人は、高校講座や大学受験講座の基礎文法や読解対策講座を受講して基礎を身につけてから、過去問演習に入るといいでしょう。
英検®準1級参考書・問題集
スタディサプリ以外では、英検®準1級用単語集と過去問をやりました。
リーディングのpart1は、単語を知らないと解けないので、英検®準一級用単語集を使い、ひたすら暗記しましょう。
過去問も必須です。
過去問で、どんな問題が出るか傾向を知ることが重要です。練習量を積むこともできます。
スタディサプリの英検®対策講座

スタディサプリには、英検®対策講座(2級・準2級・3級)も用意されています。
スタディサプリの人気講師による英検®対策の講義が受けられます。
準1級はありませんが、2級講座でも、基礎を学ぶのに最適です。
特に、ライティングは、2級も準1級も問題がさほど変わらないので、かなり使えます。
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